法人向けがん対策支援
がんの早期発見につながる
はじめの一歩を会社が支える
がんリスクを知る機会と、結果に応じた受診支援を
企業の福利厚生として従業員へ。
\ご存じですか? /
福利厚生から始める従業員のがん対策
がんは、誰にとっても身近な病気です。
そして、働く世代にとっても決して他人事ではありません。
だからこそ今、健康診断や人間ドックなどに加えて、従業員が自分の健康状態を知り、早めの行動につなげる機会を福利厚生として提供するという考え方が注目されています。
企業ができることは、病気を防ぐことだけではありません。
正しい情報を届けること。検査を受けるきっかけをつくること。そして、必要なときに次の受診へつながりやすい環境を整えることも、大切な従業員支援のひとつです。
弊社では、年1回のがんリスク検査と、検査結果に応じたがんドック受診支援を福利厚生として導入できる「Premiumまも〜る」をご案内しています。従業員一人ひとりが、忙しい毎日の中でも自分の健康と向き合えるきっかけをつくる。
がん対策を、社員とその未来を支える新しい福利厚生のひとつに。
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がんリスクを
知る機会年1回のがんリスク検査で早期にリスクを把握。
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結果に応じた
受診支援必要に応じて、がんドックの受診をサポート。
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会社の制度
として導入従業員とそのご家族の安心につながる福利厚生。
企業ががん対策を福利厚生に取り入れる3つの意味
がん対策は、従業員個人だけの問題ではありません。
従業員が安心して働き続けられる環境を整えることは、企業にとっても大切な取り組みのひとつです。
検査を受ける機会をつくることから、もしものときにも仕事を続けられる環境づくりまで。
福利厚生としてがん対策に取り組むことには、従業員と企業の双方に大きな意味があります。
01|従業員の健康を支える

忙しい毎日の中でも、
自分の健康と向き合うきっかけを作る
仕事や家庭を優先するあまり、自分自身の健康について考える機会を後回しにしてしまうことがあります。
会社が福利厚生として、がんについて知る機会や検査を受けるきっかけを用意することで、従業員が日頃から自分の健康に目を向け、必要に応じて次の行動を考えるきっかけになります。
「健康管理は個人に任せる」だけではなく、健康と向き合いやすい環境を会社がつくる。
それも、これからの福利厚生の役割のひとつです。
02|働き続ける未来を支える

がんになったら働けない、
ではなく、働き続けられる環境へ。
がんは、働く世代にとっても身近な病気です。本人の健康だけでなく、仕事や生活、そして一緒に働く人たちにも影響する可能性があります。
だからこそ企業には、がんを「病気になってから考える問題」とするのではなく、日頃から知る機会をつくり、検査や受診につながりやすい環境を整えておくことが求められます。
従業員が健康について考え、必要な行動をとりやすくすることは、その人がこれからも自分らしく働き続ける未来を支えることにつながります。
03|企業として健康を考える文化をつくる

健康を大切にする会社であることを、
制度として伝える。
福利厚生は、単にサービスを増やすためのものではありません。
そこには、「会社が従業員をどのように考えているか」という企業の姿勢も表れます。
がんについて正しく知る機会を提供し、検査を受けやすい環境を整えることは、従業員の健康を大切にする企業姿勢を具体的な制度として示すことにつながります。
一人ひとりが健康について話しやすく、必要なときに行動しやすい。
そんな文化を少しずつ育てていくことが、安心して長く働ける職場づくりへの第一歩になります。
数字で見る『働く世代とがん』
がんは、働く世代にとっても身近な病気です。
「がんは高齢になってから罹るもの」と思われがちですが、働く世代でもがんと診断される人は少なくありません。がんは本人の健康だけの問題ではなく、治療による通院や休職、働き方の変化など、仕事や生活、家族、そして一緒に働く人たちにも関わる問題です。
だからこそ、がんになってから支援を考えるだけではなく、健康なうちから「知る」「検査を受ける」「必要に応じて次の受診につなげる」機会をつくることが大切です。
日本人の約2人に1人
生涯でがんと診断される可能性

日本人の生涯のうち、約2人に1人ががんと診断されるとされています。
がんは一部の人だけが直面する特別な病気ではありません。従業員本人だけでなく、そのご家族にとっても、身近な問題です。
「自分には関係ない」ではなく、誰にとっても考えておきたい健康課題です。
年間のがん罹患者のうち
約4人に1人が働く世代(20〜64歳)

年間にがんと診断される人のうち、約4人に1人が20~64歳の働く世代です。
がんは、仕事や子育てなど、社会や家庭でさまざまな役割を担う時期にも、がんと向き合う人がいます。
がん対策は「高齢者の健康問題」ではなく、「働く人の健康課題」でもあります。
がん診断をきっかけに
約35%が離職した

がんと診断されたことをきっかけに、約35%の人が離職したという調査があります。
治療と仕事の両立は可能になりつつありますが、通院や休職、働き方の調整など、診断後にはさまざままな課題が生じるのが現状です。
「治療」と「仕事」のどちらかを諦めるのではなく、両立できる環境づくりが求められています。
日本では今、およそ82秒に1人が
がんで命を落としています。
がんは早期に発見することで、
はじめて命を守ることができるのです。
※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」、厚生労働「患者調査」をもとに作成
※各数値は最新の公表データに基づいており、今後更新される場合があります
数字から見えてくる
企業にできること
これらの数字が示しているのは、がんが決して一部の人だけの問題ではないということです。
企業がすべてのがんを防ぐことはできません。しかし、従業員が健康について考えるきっかけをつくり、検査を受けやすい環境を整え、必要なときに適切な受診につながる機会をつくることはできます。
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知るきっかけをつくる
がんについて正しい情報を届け、検査を受ける機会を提供する
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必要な受診につなげる
検査結果に応じて、がんドックの受診をサポートする
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長く働ける環境を支える
治療と仕事の両立も視野に入れた継続的な従業員支援を行う
福利厚生サービス『プレミアムまも〜る』
年1回のがんリスク検査から健康づくりまで。従業員の安心を支える、総合的な福利厚生サービスです。
従業員であれば、4つのサービスをすべて受けることが可能です。
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医師によるがんリスク検査
尿による高精度な検査で、現在のがんリスク(疑い)を早期に把握できます。
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がんドック受診サービス
検査結果に応じて5〜20万円までのがんドックを受診できます。
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健康アプリ P-WALK
歩いて増えるポイントとお役立ちコンテンツで楽しみながら健康増進。
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まも〜るポイントショップ
たまったポイントは専用ショッピングサイトでお得にお買い物ができる。
がんリスク検査の流れ
1年に一回検査キットが郵送されてきたら、採尿してポストに投函するだけ。医療機関に行かずに自宅で簡単に検査が受けられます。
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STEP 1

検査セット受取
担当者へ検査キットを郵送
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STEP 2

就寝前に摂取
就寝前にALAカプセルを摂取します。
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STEP 3

翌朝採尿
翌朝、採尿して専用の容器に入れます。
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STEP 4

ポストに投函
同封の返信用封筒でポストに投函します。
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STEP 5

結果を確認
メールに検査の結果が届きます。
検査結果は本人へ
会社は原則として検査結果を把握しません。
※ 本検査はがんその他の疾患の有無を診断・確定するものではありません。
「がんリスクを知る」だけで終わらせない仕組み
プレミアムまも〜るは、がんリスク検査の結果に応じて全国600箇所以上の提携医療機関でがんドックを受診できます。
がんドックは症状が出る前の段階で異常を見つけるための大切なきっかけとなります。
企業として従業員に予防医療の機会を提供することは、健康を守るだけでなく、安心して働ける職場づくりにもつながります。
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がんリスク検査
自宅で手軽にがんリスクを把握
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結果を本人へ通知
WEBで検査結果を確認
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受診予約を案内
結果に応じて提携医療期間を紹介
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がんドック受診
専門医療機関で詳しい検査を受診
検査結果に応じて
5万円〜20万円(税込)まで
がんドック受診費用をサポート
※支援金額は検査結果や条件により異なります。
提携医療機関
全国約600カ所
プレミアムまも〜るの費用
従業員1人あたり
月額3,850円(税込)
年額46,200円(税込)
| 従業員数に応じた割引制度 | |
|---|---|
| 100〜499人 | 5%OFF |
| 500〜999人 | 10%OFF |
| 1,000人〜 | 15%OFF |
がんリスク検査を受けられない方
- 年齢18歳未満の方
- 妊娠中または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
- ポルフィリンに対して過敏症の既往歴がある方、ポルフィリン症の方、もしくはポルフィリン量に影響を及ぼす薬等を利用されている方
- 光過敏症の方
- 悪性腫瘍の治療中の方
プレミアムまも〜る利用開始までの流れ
働く人が自分の健康を後回しにしない社会へ

株式会社ナウラは、2026年9月1日付で厚生労働省「がん対策推進企業アクション」推進パートナーとして認定されました。
私たちは、企業の皆さまにがん対策をご提案するだけではなく、弊社自身も、働く人が自分の健康と向き合い、必要な検診や受診につながる環境づくりに取り組んでいきます。
よくあるご質問
この検査で、がんの有無がわかりますか?
いいえ。本検査は、がんやその他の疾患の有無を診断・確定するものではありません。尿中のALA代謝物を測定し、現在のがんリスクの目安を確認するための検査です。検査結果に応じて、必要な受診につなげることを目的としています。
検査はどのように行いますか?
検査キットをご自宅で受け取り、説明書に沿ってALAカプセルを摂取した後、翌朝に採尿します。
採取した検体を専用の返信用封筒に入れてポストへ投函するため、医療機関へ行かずに自宅で検査できます。結果は本人専用のマイページから確認できます。
従業員の検査結果を会社が知ることはありますか?
原則として、会社が従業員個人の検査結果を把握することはありません。
検査結果は受検したご本人に通知されます。従業員のプライバシーに配慮しながら、福利厚生として導入できます。
検査結果でリスクが確認された場合はどうなりますか?
検査結果に応じて、必要な受診についてご案内します。
プレミアムまも〜るでは、所定の条件に応じてがんドック受診サービスが用意されています。単にリスクを調べて終わるのではなく、「リスクを知る」から「必要な受診につなげる」までを支援する仕組みです。
健康診断や一般的ながん検診とは何が違いますか?
本サービスは、法定健康診断や一般的ながん検診に代わるものではありません。
従業員が自分の健康状態について考え、必要な検診や医療機関の受診につながる「きっかけ」を増やすための福利厚生のひとつとしてご活用いただくサービスです。
